スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ほっとする動物シリーズ 第1集」 

「ほっとする動物第1集」
平成25年9月20日(金)発売

ついに日本でも純切手のオオカミものが出ますね!
9月20日発売の「ほっとする動物シリーズ 第1集」の80円シートに1種類2枚含まれています。
子どものオオカミを描いたイラストです。

日本でのオオカミ切手はニホンオオカミを描いた20世紀シリーズがあるんですが、あれはニホンオオカミの絶滅というトピックを扱ったものなので、動物としてのオオカミを描いたものは初だと言ってもいいのかなと。

写真は札幌市円山動物園から提供されてるようです。
円山動物園のオオカミはジェイとキナコが有名でしたが、先だっての痛ましい事故を忘れることができません。
改めて哀悼の意を表します。

スポンサーサイト

最近注文した切手 

久しぶりに注文していた切手が届きました。
内訳は

・オオカミが描かれたルーベンスの絵画、インパーフ(無目打ち)
・グリム童話の赤ずきん、インパーフ(無目打ち)
・サッカークラブ、ブレシア
・サッカークラブ、フェイエノールト・スタジアム (画像なし)
・カピバラ
・チェコ児童年

オオカミものはすでに所有しているものの無目打ちバージョン。
エッジにギザギザ(目打ち)がありません。

サッカークラブの切手はイタリア発行のものが数点未入手なのですが、
今回も品切れで買えず。

チェコの児童がはよく見かける切手だと思いますが、
未使用・タブつき、は、あまり手元にありませんでしょう。
この一枚がどうもオオカミっぽく、
誰かが乗ってるので、何かしらのストーリーがあるはずですね。
いずれ調べる課題とします。

カピバラはついつい買ってしまいました。
カピバラ人気、すごい。



DSC_0085 (2)424242

DSC_0090 (3)kapi

DSC_0091 (3)5353

最近発行のオオカミ切手 



2000年に入ってから発行された、最近のオオカミ切手をまとめてみました。ヨーロッパ発行のものが主です。

アルバニア2000年。おなじみの森の動物4種の小型シート。

ハンガリー2001年。4枚+小型シート1枚のセットから。動物を描いたこのセットの他に、昆虫を描いたものもあります。色使いが爽やかで、揃えてみると綺麗です。

エストニア2004年。牙をむき出しにする表情は珍しい。大きめで正方形という迫力ある切手です。これもシリーズで他の動物が出ています。

ボスニア・ヘルツェゴビナ2006年。動物を描いたシリーズ。タブにオオカミの学名が入っています。

コソボ2006年。小型シートの中の1種。

ベラルーシ2008年。これ、非常に小さいです。日本の普通切手より少し細いくらい。正面からの顔ですが、どこか愛嬌がありますね。

ノルウェー2008年。このシリーズ、動物の素晴らしい写真で統一されてます。低額面から高額面にかけてのロングシリーズで、単純に揃えるだけでも結構お金がかかります。しかし揃えたくなる魅力がある。いずれ、オオカミ以外のこのシリーズの切手も載せてみます。

2006年 セルビア・モンテネグロとコソボより 



最近発行された切手から。どちらも2006年のものです。
セルビア・モンテネグロはここのところ毎年出ている動物のシリーズ。森の中の動物たちがテーマです。2×2枚の連刷の真ん中にタブがつきます。
コソボからも動物のセット。どうも選定されてる動物に統一感がないですが(オオカミとハトは普通並べないでしょうw)、写真としては良い表情を写せてますね。情勢が不安定な国ですが、現在も切手は発行されています。

グリーンランド 



グリーンランド発行1981年。
石の遺跡にオオカミが通りかかっています。
これがオオカミであるとは同定が難しく、姿かたちと、グリーンランドがオオカミ切手を以後に発行しているところから無理やりです。
なにせ、北極圏に近いと、ホッキョクギツネの存在があるので、この区別は絵では難しいのです。
FDCはなかなか豪華。4枚ブロックに、足跡の印。地の紋章はグリーンランドの象徴、シロクマです。

そして隣が1993年のオオカミ。こちらは間違いなくオオカミです。
白い体毛はこ、生息域が北極圏に近いオオカミに特有ですね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。